たまりば

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前方後方墳といえば日本各地にありますが、奈良県のノムギ古墳は四角形が含まれる西日本では珍しい前方後方墳のだそうで3世紀後半に建設された可能性が高いのだそうです。

ノムギ古墳は大和古墳群の中にある古墳の一つで、この地域はその昔大和王権があったときの中心地とされており、電磁波を使った調査などから3世紀後半の前方後方墳の可能性が高いのだそうです。

前方後方墳はそもそも東日本や中国・四国地方に多く存在しているのだそうで、四角形を組み合わせた前方後方墳としてはノムギ古墳は珍しく63メートルもあるのだそうです。

現在のところ確認されている前方後円墳は全国で約200以上あるのだそうで、特に70メートル級の大きなものになると大和に集中しているということです。

ノムギ古墳は63メートルということですが、同じ規模のものとなると30数個が今のところ確認されており、当時の権力者が埋葬されているのだろうと考えられているそうです。
  


  • Posted by lamam47  at 12:14
    新型ロケット

    鹿児島県の宇宙空間観測所から打ち上げる予定の新型ロケットをJAXAが開発したと報道されていまして、これまでよりも約3分の1の約38億円で打ち上げられるようになるのだそうで、かなり費用を安くできるようになるのですね。

    これまでの日本の主力ロケットH2Aの半分程度の大きさに押さえて、打ち上げ点検作業の一部をコンピューターによる自動化に成功したことで、大幅なコストカットできたということです。

    さらに今後、30億円以下に打ち上げ費用を押さえる予定なのだそうで、世界的なロケットビジネスにおいて、これだけ安くすることができれば経済的にも世界へ輸出できる産業になりそうです。

    さらに打ち上げまでの時間的な期間を短くする予定で、現在42日かかるところを7日程度に短縮して時間的にも魅力的な日本のロケットとなる予定なのだそうです。

    小型化するという技術は世界的にも日本は得意な分野だと思われますので、小さくすることで費用を安くし、打ち上げまでの期間を短縮できれば、かなり魅力的な産業になりそうです。  


  • Posted by lamam47  at 09:46
    エボラ

    エボラといえば、致死率が非常に高く、アフリカで厳しい状態が報道されていたエボラ出血熱ですが、幾つか効果があるのではないかとされる薬も報道されるようになってきました。

    中には、エボラ出血熱に感染した患者さんが完治したという報告もされているケースもありますが、また新しい有効な物質が発見されたそうです。

    タイの病院の研究チームが、エボラウイルスが増殖するのを抑える抗体について実験を重ねていたところ、抗体を作り出すことに成功したのだそうです。

    しかもこれまで報告されていた抗体よりもサイズ5分の1と小さいもので、今後は動物実験等でその有効性の確認をするのだそうです。

    急速なエボラ出血熱の感染が広がっている中で、これまで難しいとされていた治療法が増えてきていますので、今後は良い方向に向かってもらいと願う限りです。  


  • Posted by lamam47  at 13:08
    ボディーライン

    同士へも年をとってくるとボディーラインが崩れてきて、何とかしたいなと悩みを抱えている女性もきっと多いことでしょう。

    その方のために開発された矯正下着というものがありまして、その人の体型を維持したり改善したりする事ができるので補正下着は人気があるのです。

    メーカーによってはよりフィット感を重視したタイプのものや、自然な感じで奇数を選ばないタイプのものなのも、かなりの人気を集めているようです。

    ただちょっと値段が高めなのですが、身につけた瞬間にボディーラインを整えてくれるので、一度使うと手放さない女性もかなりいるようですね。

    最近では薄毛のよう服の下でもそれほど目立たないタイプのものもありますから、薄着になる季節でも十分に問題なく装着できるタイプもよく選ばれているようですね。

    また一緒にカロリー摂取量の制限を助けてくれるサラシア配合メタバリアも併用してみる方もいらっしゃるようですね。  


  • Posted by lamam47  at 09:13
    珍しいバッタ

    非常に珍しい色をしたバッタが見つかったのだそうで、全身が濃いピンク色をしたバッタの幼虫だということで、専門家の方は突然平易なのではないかと考えているようです。

    このブッタはヒナバッタと言われるもので、普通は茶色や灰色をしているのだそうで、全身がピンク色来ているのは非常に珍しいとのことです。

    このヒナバッタを見つけたのは小学生の男の子だったよで、家族で墓地に墓参りに行く際に、近くにある草むらで発見者のだそうです

    とっても喜んでいるようですが、やはりピンク色をしていたので草むらで目立って見つけやすかったということなのかもしれません。

    周りの環境に適応している突然変異でしたらその後その種類が増えてくるということなのでしょうが、ピンク色と目出っしまう色ですから、非常に珍しいということになるのですね。
      


  • Posted by lamam47  at 13:43
    話すロボット

    様々なタイプがロボットが開発されてよくニュース等で紹介されていますが、今度は会話することができる人型のロボットなのだそうで2013年の夏頃に国際宇宙ステーションへ送り込まれる予定なのだそうです。

    このロボットを開発しているのは日本国内の複数の企業が共同で取り組んでいるのだそうで、相手が何を話しているのか音声認識の機能の開発もされているという事でどのようになるのか興味津々ですね。

    実際にこの会話するロボットが利用されるのは宇宙ステーションということですから、狭い空間で長期間生活することになる宇宙飛行士のストレス対策として、楽しい会話をする相手になると思われます。

    このように最先端の技術を宇宙にて実践することで、いずれは一般でも利用されるような商業的なものが発売されるようになるかもしれません。

    お年寄りや子供の楽しい会話をするためのロボットとして需要がありそうな気がしますので、あと数年かしますとロボットと会話するのが普通な時代が来ているかもしれません。  


  • Posted by lamam47  at 10:24