たまりば

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前方後方墳といえば日本各地にありますが、奈良県のノムギ古墳は四角形が含まれる西日本では珍しい前方後方墳のだそうで3世紀後半に建設された可能性が高いのだそうです。

ノムギ古墳は大和古墳群の中にある古墳の一つで、この地域はその昔大和王権があったときの中心地とされており、電磁波を使った調査などから3世紀後半の前方後方墳の可能性が高いのだそうです。

前方後方墳はそもそも東日本や中国・四国地方に多く存在しているのだそうで、四角形を組み合わせた前方後方墳としてはノムギ古墳は珍しく63メートルもあるのだそうです。

現在のところ確認されている前方後円墳は全国で約200以上あるのだそうで、特に70メートル級の大きなものになると大和に集中しているということです。

ノムギ古墳は63メートルということですが、同じ規模のものとなると30数個が今のところ確認されており、当時の権力者が埋葬されているのだろうと考えられているそうです。



  • Posted by lamam47  at 12:14



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    四角形が含まれる西日本では珍しい奈良の前方後方墳